生徒さんの声

お腹がすいた!という感覚がなかった私!(60代女性)

10キロ体重を落としたくてヨガを始めました。

先生から食事は「本当にお腹がすいてから食べなさいね。」と言われて、「はい!」と答えたのですが

よく考えてみると、私には「お腹がすく」と言う感覚がまったくわかりませんでした。わからなかった

というより忘れてしまっていたのです。

長い間、お腹がすく前に食べるのが当たり前になっていて、「お腹がすく」という感覚がマヒし

てしまっていたのです。

先生から、「ヨガの食事法」は、丁度良い時、丁度良い物を、丁度良いだけとることを教えています。

丁度良いときとは、最もお腹が食べ物を要求してるとき。つまり、お腹が最もすいてる時。

丁度良い物とは、最も身体が必要としている物。丁度良いだけとは、最も身体が必要としている量。

のことで、出来るだけ身体の真実(ほんと)の気持ちを聞いてやることです。と言われました。

それまでの私の食事は、時間が来たら食べる。お腹いっぱいまで食べないと気がすまない。そして、

好きなものしか食べない。そして、残さない。と言うのが普通でした。今から考えると、無茶苦茶

ですが当時はそれが当たり前のことでした。

お腹がすく感覚を取り戻す為に、まず夕食だけ3分の2位にし、夜8時以降は出来るだけ食べ物を口にしな

いようにしてみました。そして、先生に言われた通り寝る前に30~40分のヨガ体操をすることを実行

しました。週2回、教室に行くたびに体重が1キロ位づつ成果が出て嬉しくてたまりませんでした。

そうして、順調な時も順調でないときもありましたが、10ヶ月で、待望の目標10キロ減を達成できました。

洋服もL.L.サイズからLサイズになりうれしくて、うれしくて。あまり無理もせず、楽しく通えて本当に

良かった!感謝あるのみです。

これからも、もっともっと楽しみます。

 

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